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鉱石採掘船マリオン号は、地球からはるかに離れた惑星LIV178の上空で軌道を回っていた。
ある日、輸送艇サムソン号とデリラ号が、惑星からマリオン号へと緊急発進する。
デリラ号では、座席に縛り付けられた鉱夫たちの胸が内側から突き破られ、異様な生物が現れて人間を襲う。
パニックに陥った艇はマリオン号に激突、母船は甚大な被害を受けた上に、軌道から外れて徐々に落下していく。
大気圏に達して燃えつきるまでの推定期間は約3ヵ月。
一方サムソン号は自動操縦で到着するが、乗組員は全員死亡、船内に隔離された4匹の生物は急成長を遂げる。
マリオン号の生存者たちと謎の生物の間でにらみ合いが続き、有効な脱出計画も見出せないまま、大気圏まであと数日となった頃、一艘の救命艇が漂着する。
中にいたのは、冷凍睡眠中のひとりの女性と一匹の猫。
これまでの出来事は、新たな“悪夢”の序章にすぎなかった…。
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